「黎明」後書き
うわーすげー暗い話だ。
注意書きつけようかと思いましたが、
この程度の暗さなら作劇上の都合レベルだと思ってつけてません。
グラン・ブルーもどきといい、
七つ釜でイルカと遭遇といい、
波留さんのモデルがジャック・マイヨールなら
結構やばいんですよね。
彼は晩年精神的にやられて自殺してますから。
そう言う感じです。
1話の波留さんが物凄く厭世的と言うか、
本当に死ぬために生きていると言う印象なので、
それに至るには何処まで突き落としておけばいいか、
そう考えてのこの話です。
「夜明け前」より更に落としてます。
後は、何だかんだでホロンと主従関係を築いてます。
彼女を上手く使いこなしています。
久島の部下が来たのはソウタが初めてなのかそうでないのか。
1話見る限りだと良く判らないんですよね。
でもソウタが来るまで何人か追っ払ってる事にしてます。
ま、解除コードを使用しようとした職員と
その末路を描きたかっただけですが。
久島は波留が目覚めて以来、アイランドには来てません。
そう言う解釈にしました。
その辺は、いずれ形にする予定です。早いうちに。
久々の更新がこんな暗さですいません。
次は馬鹿話と言うか、現代の明るい話の予定です。
多分SSレベル。